だいぶ長い間放置してしまいました。

そろそろ再開しようかと考えています。が、しかし・・・
このところ、鉄道模型関係が停滞気味なので、記事にするようなネタが
ないのです。レイアウト自体は、地味な作業をいくつかしているので若干の
変化はありますが、わざわざ記事にするほどの内容ではありません。

というわけで、とりあえず近況報告でお茶を濁しておきます。

鉄道模型ですが、このところNゲージよりも、On30でシェイやクライマックスの
DCCサウンド運転を楽しむ時間が多いです。
DSC06893

DSC07971
1200mm×900mmという小スペースですが、スピードが遅いので
1周するのに1分ぐらいかかります。これぐらいのサイズになると、
揺れの周波数が実車に近づいてくるので、Nゲージのちょこまかした
感じはなくなり、ゆらゆらとした感じになります。そんな動きの機関車が
サウンドを奏でながらゆったり走っているのを眺めていると和みます。
DSC07968
駆動系を修理したクライマックスも、最近は走らせるようにしています。
最小通過半径ぎりぎりで軌道設計しているので、どうしても駆動系に
負担がかかってしまいます。走行状態によっては時々脱線しますが、
そういったところもナローっぽくていいかもしれません。

久々に○○万円クラスのレンズを買いました。
今まで単焦点のマニュアル・フォーカスレンズで頑張ってきましたが、
望遠域でのシビアなピント合わせに不安を覚えるようになったのと、
レンズを何本も持ち歩くのが面倒になったので、ついにオートフォーカスの
ズームレンズを導入することにしました。ついでに、望遠域を今までの
200mmから強化し、300mmまでカバーするレンズを選びました。
仕事で写真撮影する際に、300mmクラスのものが必要になったという
背景もあるため、これは設備投資でもあります。
DSC08605
ズームレンズは、単焦点レンズよりも画面周辺部での画質劣化が大きいので、
それを極力抑えたいと考えれば、必然的にプレミアムクラスのレンズを選ぶ
必要が出てきます。画面中心部だけ見ていれば、低価格のズームレンズも
最近はなかなか健闘していますが、周辺部になると、差が歴然としてきます。
お金がかかっている分、長いこと単焦点レンズを愛用している私でも、
プレミアムクラスのズームレンズはまあ納得できるレベルに仕上がって
います。それでも、まだ単焦点レンズに優っているとは思えませんが、
この辺は利便性とのトレードオフなので、ある程度の妥協が必要です。

近況はこんな感じです。

現在多忙なので、次の更新はいつになるかわかりません。
過去記事を切り捨ててのリスタートなので、内容の方向性が
今までと違うかもしれませんが、ご容赦ください。